第2弾 永遠の青春ポップス-12曲(歌詞付)  2nd Eternal Youth Pops-12 songs

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00:00 01 結婚しようよ-吉田拓郎
02:51 02 太陽がくれた季節-青い三角定規
05:07 03 青春の旅-青い三角定規
08:31 04 旅の宿-吉田拓郎
11:22 05 翼をください-赤い鳥
14:47 06 君の誕生日-ガロ
18:31 07 夏の日の忘れもの-ダ・カーポ
21:24 08 妹-かぐや姫
25:36 09 青春の影-チューリップ
29:32 10 君と歩いた青春-風
34:30 11 雨の物語-イルカ
37:56 12 夢一夜-南こうせつ
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永遠の青春ポップス-12曲(歌詞付) https://www.youtube.com/watch?v=GYJ6Bxwuwi4
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01 結婚しようよ 歌詞
    作詞・作曲:吉田拓郎

僕の髪が 肩までのびて
君と同じになったら
約束どおり 町の教会で
結婚しようよ whm...

古いギターを ボロンと鳴らそう
白いチャペルが 見えたら
仲間を呼んで 花をもらおう
結婚しようよ whm...

もうすぐ春が ペンキを肩に
お花畑の中を 散歩にくるよ

そしたら君は 窓をあけて
エクボを見せる 僕のために
僕は君をさらいにくるよ
結婚しようよ whm...

雨が上がって 雲のきれ間に
お陽様さんが 見えたら
ひざっこぞうを たたいてみるよ
結婚しようよ whm...

二人で買った 緑のシャツを
僕のおうちの ベランダに
並べて干そう
結婚しようよ 僕の髪は
もうすぐ肩までとどくよ
 【 1972年1月21日発売 】
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02 太陽がくれた季節 歌詞
  作詞:山川啓介 作曲:いずみたく

君は何を今 見つめているの
若い悲しみに 濡れたひとみで
逃げてゆく白い鳩 それとも愛
君も今日からは ぼくらの仲間
とびだそう 青空の下へ

君は何を今 待ちつづけるの
街の片すみで ひざをかかえて
とどかないあの手紙 別れた夢
君も今日からは ぼくらの仲間
とび込もう 青春の海へ

青春は太陽が くれた季節
君も今日からは ぼくらの仲間
燃やそうよ 二度とない日々を…
燃やそうよ 二度とない日々を…
 【 1972年2月25日発売 】
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03 青春の旅 歌詞
  作詞:山川啓介 作曲:いずみたく

きのうの夢に 住んでいられずに
あしたの愛を もう待ちきれずに
君はとびだす まだ見ぬ海へと
そうさ そいつが青春の旅だ

君にはあるか 幸せの地図が
答えられるか なぜそこへ行くか
あてもないのに 顔をあげ歩く
そうさ そいつが若さのしるしだ

唇かんで耐えても こぼれる
涙のわけを ぼくに教えろよ
もどかしいほど 心が燃えてる
そうさ そいつが生きてる理由だ

みつけてこいよ だいじな何かを
愛する人のために 生きてみろ
君のゆくのを 待っているように
見ろよ あんなに太陽は近い

昨日の夢に 住んでいられずに
明日の愛を もう待ちきれずに
君はとびだす まだ見ぬ海へと
そうさ そいつが青春の旅だ
青春の旅だ
 【 1972年2月25日発売 】
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04 旅の宿 歌詞
  作詞:岡本おさみ 作曲:吉田拓郎

浴衣のきみは 尾花(すすき)の簪(かんざし)
熱燗徳利の首つまんで
もういっぱ いいかがなんて
みょうに 色っぽいね

ぼくはぼくで 趺坐(あぐら)をかいて
きみの頬と耳は まっかっか
あゝ風流だなんて
ひとつ俳句でも ひねって

部屋の灯(あかり)を すっかり消して
風呂あがりの髪 いい香り
上弦の月だったっけ
ひさしぶりだね
月みるなんて

ぼくはすっかり 酔っちまって
きみの膝枕に うっとり
もう飲みすぎちまって
きみを抱く気にも なれないみたい
 【 1972年7月1日発売 】
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05 翼をください 歌詞
  作詞:山上路夫 作曲:村井邦彦

今 私の願いごとが
叶うならば 翼がほしい
この背中に 鳥のように
白い翼つけて下さい
この大空に 翼をひろげ
飛んで行きたいよ
悲しみのない 自由な空へ
翼はためかせ 行きたい

子供の時 夢見たこと
今も同じ 夢に見ている
この大空に 翼をひろげ
飛んで行きたいよ
悲しみのない 自由な空へ
翼はためかせ

この大空に 翼をひろげ
飛んで行きたいよ
悲しみのない 自由な空へ
翼はためかせ 
この大空に・・・
 【 1972年11月20日発売 】
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06 君の誕生日 歌詞
       作詞:山上路夫 
       作曲:すぎやまこういち

君の誕生日 二人祝ったよ
あれは過ぎた日の 想い出のひとこま
街の角にある ほんのささやかな
店でお祝いの グラスをあげたよ
今年もまたその日 もうじき来るけれど
君はいない 二人あの日別れたよ

君は誕生日 誰と祝うのか
きっと幸せで ローソク消すだろう
僕は忘れない 君の生れた日
いつも近づけば この胸が痛むよ
今年もまた街は 花やぐ時だけど
君はいない 二人あの日別れたよ
 【 1973年5月10日発売 】
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07 夏の日の忘れもの 歌詞
   作詞・作曲:榊原政敏

もう夏は終わったの
赤いサンダルひとつ
こわれた 麦わらぼうし
夏の日の忘れ物
青い空 青い海
誰もいない浜辺に
秋風が告げてる
さよなら さよなら
日にやけた 夏の人よ

もう夏は終ったの
砂浜に残されて
夢を見る 貝がらと
思い出にぬれている
青い空 青い海
気づかずに 過ぎた恋
そっと胸に残して
さよなら さよなら
日にやけた 夏の人よ

青い空 青い海
誰もいない浜辺に
秋風が告げてる
さよなら さよなら
日にやけた 夏の人よ
 【 1973年8月発売 】
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08 妹 歌詞
  作詞:喜多条忠 作曲:南こうせつ

妹よ ふすま一枚へだてて今
小さな寝息をたててる妹よ
お前は夜が夜が明けると
雪のような花嫁衣裳を着るのか

妹よ お前は器量が悪いのだから
俺はずい分心配していたんだ
あいつは俺の友達だから
たまには三人で酒でも飲もうや

妹よ 父が死に母が死にお前ひとり
お前ひとりだけが心のきがかり
明朝(あした)お前が出ていく前に
あの味噌汁の作り方を書いてゆけ

妹よ あいつはとってもいい奴だから
どんなことがあっても我慢しなさい
そしてどうしてもどうしても
どうしてもだめだったら帰っておいで
妹よ……
 【 1974年5月20日発売 】
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09 青春の影 歌詞
     作詞・作曲:財津和夫

君の心へ続く永い一本道は
いつも僕を勇気づけた
とてもとてもけわしく細い道だったけど
今君を迎えにゆこう
自分の大きな夢を追うことが
今迄の僕の仕事だったけど
君を幸せにするそれこそが
これからの僕の生きるしるし

愛を知ったために涙がはこばれて
君のひとみをこぼれたとき
恋のよろこびは愛のきびしさへの
かけはしにすぎないと
ただ風の中にたたずんで
君はやがてみつけていった
ただ風に涙をあずけて
君は女になっていった

君の家へ続くあの道を
今足もとにたしかめて
今日からは君はただの女
今日から僕はただの男
 【 1974年6月5日発売 】
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10 君と歩いた青春 歌詞
      作詞・作曲:伊勢正三

君がどうしても 帰ると言うのなら
もう止めはしないけど
心残りさ少し 幸せにできなかったこと

故郷へ帰ったら あいつらに
会うといいさ よろしく伝えてくれ
きっと又 昔のように みんなで
楽しくやれるさ

みんな いいやつばかりさ
ぼくとは ちがうさ
そして あの頃と同じように
みんなで 釣りへでも 行きなよ

ケンカ早いやつもいた
涙もろいやつもいた
みんな 君のことが 好きだったんだよ

本当はあいつらと 約束したんだ
抜けがけは しないとね
バチ当りさぼくは
だけどほんとさ愛していたんだ

きれいな夕焼け雲を
憶えているかい
君と始めて出逢ったのは
ぼくが 一番最初だったね

君と歩いた青春が 幕を閉じた
君はなぜ 男に生まれてこなかったのか
 【 1976年11月25日発売 】
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11 雨の物語 歌詞
      作詞・作曲:伊勢正三

化粧する君の その背中がとても
小さく見えて しかたないから
僕はまだ君を 愛しているんだろう
そんなこと ふと思いながら

窓の外は雨 雨が降ってる
物語の 終わりに
こんな雨の日 似合いすぎてる

誰もが物語 その一ページには
胸はずませて 入ってゆく
ぼくの部屋のドアに 書かれていたはずさ
とても悲しい 物語だと

窓の外は雨 あの日と同じ
肩を濡らした 君が
ドアのむこうに 立っていたのは

窓の外は雨 雨が降ってる
いく筋もの 雨が
君の心の くもりガラスに
 【 1977年3月25日発売 】
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12 夢一夜 歌詞
  作詞:阿木燿子 作曲:南こうせつ

素肌に片袖 通しただけで
色とりどりに 脱ぎ散らかした
床に広がる 絹の海

着ていく服が まだ決まらない
苛立たしさに 口唇かんで
私ほんのり 涙ぐむ

あなたに逢う日のときめきは
あこがれよりも 苦しみめいて

ああ 夢一夜 一夜限りに
咲く花のよう 匂い立つ

恋するなんて 無駄なことだと
例えば人に 言ってはみても
あなたの誘い 拒めない

最後の仕上げに 手鏡みれば
灯の下で 笑ったはずが
影を集める 泣きぼくろ

あなたに逢う日のときめきは
歓びよりも せつなさばかり

ああ 夢一夜 一夜限りと
言いきかせては 紅をひく

あなたを愛した はかなさで
私はひとつ大人になった

ああ 夢一夜 一夜限りで
醒めてく夢に 身をまかす
 【 1978年10月25日発売 】
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