第3弾 青春歌謡あの頃この歌-12曲(歌詞付)  3rd version At that time of the song of the young age, this song-12 songs

4 Views
00:00 01 山男の歌-ダークダックス
02:55 02 若い季節-ザ・ピーナツ
05:50 03 見上げてごらん夜の星を-坂本 九
09:38 04 若い歌声-橋 幸夫&吉永小百合
12:59 05 女学生-安達 明
15:47 06 光る海-吉永小百合
18:54 07 君たちがいて僕がいた-舟木一夫
22:49 08 チャペルに続く白い道-西郷輝彦
25:34 09 夢の山脈-小宮恵子
28:22 10 青春の城下町-梶 光夫
32:02 11 あゝ上野駅 -井沢八郎
35:20 12 東京の灯よいつまでも-新川二郎
--------------------
青春歌謡あの頃この歌-12曲(歌詞付) https://www.youtube.com/watch?v=lB3di4fer-s
第2弾 青春歌謡あの頃この歌-12曲(歌詞付) https://www.youtube.com/watch?v=dpPmv_2QxDM
--------------------
01 山男の歌 歌詞
   作詞:神保信雄 作曲:不詳

娘さんよく聞けよ 山男にゃ惚れるなよ
山で吹かれりゃよ 若後家さんだよ
山で吹かれりゃよ 若後家さんだよ

娘さんよく聞けよ 山男の好物はよ
山の便りとよ 飯盒のめしだよ
山の便りとよ 飯盒のめしだよ

山男よく聞けよ 娘さんにゃ惚れるなよ
娘心はよ 山の天気よ
娘心はよ 山の天気よ

山男同志の 心意気はよ
山できたえてよ 共に学ぶよ
山できたえてよ 共に学ぶよ

春夏秋冬 山行く人の心はよ
山にあこがれよ したしい友とよ
山にあこがれよ したしい友とよ

娘さんよく聞けよ 山男に惚れたらよ
むすこ達だけはよ 山にやるなよ
むすこ達だけはよ 山にやるなよ

娘さんよく聞けよ 山男の心はよ
山できたえたよ 男意気だよ
山できたえたよ 男意気だよ
 【 1962年発売 】
--------------------
02 若い季節 歌詞
    作詞:永 六輔 作曲:桜井 順

ウワーオ ウワーオ
おなかの底から ウワーオ
若い風が 街をわたって行く
青い空に 白い雲に
よろこびを 苦しみを
あなたも (あなたも) あなたも (あなたも)
あなたも (あなたも) あなたも (あなたも)
若い若い季節を 歌おう

ウワーオ ウワーオ
おなかの底から ウワーオ
若い風が 夢をさそって行く
青い夜に 白い道に
しあわせを 悲しみを
あなたも (あなたも) あなたも (あなたも)
あなたも (あなたも) あなたも (あなたも)
若い若い季節を 歌おう

ウワーオ ウワーオ
おなかの底から ウワーオ
若い風が 恋を語って行く
青い海に 白い波に
あこがれを いとしみを
あなたも (あなたも) あなたも (あなたも)
あなたも (あなたも) あなたも (あなたも)
若い若い季節を 歌おう
 【 1963年発売 】
--------------------
03 見上げてごらん夜の星を 歌詞
   作詞:永 六輔 作曲:いずみたく

見上げてごらん夜の星を 小さな星の
小さな光が ささやかな幸せをうたってる
見上げてごらん夜の星を 僕らのように
名もない星が ささやかな幸せを祈ってる

手をつなごう僕と 追いかけよう夢を
二人なら 苦しくなんかないさ

見上げてごらん夜の星を 小さな星の
小さな光が ささやかな幸せをうたってる
見上げてごらん夜の星を 僕らのように
名もない星が ささやかな幸せを祈ってる
 【 1963年5月1日発売 】
--------------------
04 若い歌声 歌詞
  作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田 正

幼馴染みの 故郷(ふるさと)の
歌をたれかが 歌ってる
こだまのように きこえくる
花咲き花は 散ったって
歌は残るよ やさしく心に
君僕歌おう いつでも歌を
窓の日射しか 雨のよに

(セリフ)
僕は七つで その子は五つ
雪ぐつはいた お人形みたいだった?
二年たったらおないどし
そしたらいいナって 言ったのね

つらいかなしい うた声が
ともに泣いてと 言いながら
すがりつくよな 宵もある
かなしいときは 思い切り
うれしいときには うれしさいっぱい
君僕歌おう いつでも歌を
窓の日射しか 雨のよに

(セリフ)
莨(たばこ)とて のめばはかなや
薄曇る大空の下
丘のポプラは 揺らぎ
ひとりいは なべでかなし

ひとりうたえば またひとり
歌はこの胸 あの胸を
結び結んで 流れゆく
流れるうたに 浮ぶ月
母の笑顔よ なつかし友達
君僕歌おう いつでも歌を
窓の日射しか 雨のよに
 【 1963年11月5日発売 】
--------------------
05 女学生 歌詞
  作詞:北村公一 作曲:越部信義

うすむらさきの 藤棚の
下で歌った アベ・マリア
澄んだひとみが 美しく
なぜか 心に残ってる
君はやさしい
君はやさしい 女学生

セーラー服に 朝霧が
流れていった 丘の道
赤いカバーの ラケットを
そっと小脇に かかえてた
君は明るい
君は明るい 女学生

はるかな夢と あこがれを
友とふたりで 語った日
胸いっぱいの しあわせが
その横顔に 光ってた
君はステキな
君はステキな 女学生
 【 1964年5月発売 】
--------------------
06 光る海 歌詞
  作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田 正

激しい日もある 和(なご)む夜も
われらは若い波頭
ぶつかり合って 声あげて
歌う生命(いのち)の美しさ
青春 青春 青春こそは光る海
ああ 金色(こんじき)に光る海

こころが痛めば 空を見る
やさしい星はいつも言う
希望を胸にがっちりと
待とう未来の朝焼けを
青春 青春 青春こそは光る海
ああ 金色に光る海

岸壁目がけて 打ち寄せる
火花を散らす波頭
歓びあれば哀しみも
知ってうれしい 人生だ
青春 青春 青春こそは光る海
ああ 金色に光る海
 【 1964年1月発売 】
--------------------
07 君たちがいて僕がいた 歌詞
  作詞:丘灯至夫 作曲:遠藤 実

(セリフ)
清らかな青春 爽やかな青春
大きな夢があり
かぎりないよろこびがあった
はかない希みがあり
つらい別れもあった
そんな時はいつも…
母にも似た 優しい 目差しの
君たちがいて そして 僕がいた

心の悩みを うちあけ合って
眺めたはるかな 山や海
言葉はつきても 去りかねた
そんなときには いつの日も
ああ 君たちがいて 僕がいた

涙をこぶしで ぬぐっていたら
遠くでこっそり 見つめてた
あの娘の瞳も ぬれていた
そんな日昏れも あったけど
ああ 君たちがいて 僕がいた

さよならする日は 肩くみあって
しあわせ信じて うたおうよ
大人になるのは こわいけど
そんなときにも 離れずに
ああ 君たちがいて 僕がいた
 【 1964年3月発売 】
--------------------
08 チャペルに続く白い道 歌詞
  作詞:水島 哲 作曲:北原じゅん

ネムの並木のこの道は
チャペルに続く白い道
野原を越えて鐘の音(ね)は
雲の彼方に消えてゆく
あしたも二人で歩こうね
チャペルに続く白い道

雨に嵐に負けないで
いつでも強く生きようと
チャペルの鐘は きょうもまた
ぼくと君とによびかける
二人の夢はふくらむよ
チャペルに続く白い道

暗く貧しいすぎた日も
心の中はいつの日も
明るくすんだ鐘の音に
明日の幸せ夢みてた
思いのすべてをこめた道
チャペルに続く白い道
 【 1964年4月15日発売 】
--------------------
09 夢の山脈 歌詞
  作詞:池田三樹郎 作曲:塩谷純一

山のあなたの 空遠く
幸(さち)を求めて 独り行く
あゝ この想い
愛の旅路は 涯(はて)さえ知れず
傷(いた)む心に 風が吹く

胸にえがいた おもかげを
熱い涙が 消していく
あゝ 青い霧
恋ははかない 夜更けの夢か
交す言葉も ままならぬ

想いせつなく 名を呼べば
返すこだまも すゝり泣く
あゝ 雨の街
夢の山脈 みどりの嶺を
君と仰ぐは いつの日か
 【 1964年3月発売 】
--------------------
10 青春の城下町 歌詞
  作詞:西沢 爽 作曲:遠藤 実

流れる雲よ 城山に
のぼれば見える 君の家
灯(あか)りが窓に ともるまで
見つめていたっけ 逢いたくて
ああ 青春の 思い出は
わが ふるさとの 城下町

白壁坂道 武家屋敷
はじめてふれた ほそい指
ひとつちがいの 君だけど
矢羽根の袂(たもと)が 可愛くて
ああ 青春の 思い出は
わが ふるさとの 城下町

どこへも 誰にも 嫁(い)かないと
誓ってくれた 君だもの
故郷に僕が 帰る日を
待っておくれよ 天守閣
ああ 青春の 思い出は
わが ふるさとの 城下町
 【 1964年発売 】
--------------------
11 あゝ上野駅 歌詞
  作詞:関口義明 作曲:荒井英一

どこかに故郷の 香をのせて
入る列車の なつかしさ
上野は俺らの 心の駅だ
くじけちゃならない 人生が
あの日ここから 始まった

(セリフ)
「父ちゃん 僕がいなくなったんで
母ちゃんの畑仕事も大変だろうな。
今度の休みには必ず帰るから、
そのときは父ちゃんの肩も母ちゃんの肩も、
もういやだっていうまで叩いてやるぞ、
それまで元気で待っていてくれよな」

就職列車に ゆられて着いた
遠いあの夜を 思い出す
上野は俺らの 心の駅だ
配達帰りの 自転車を
とめて聞いてる 国なまり

ホームの時計を 見つめていたら
母の笑顔に なってきた
上野は俺らの 心の駅だ
お店の仕事は 辛いけど
胸にゃでっかい 夢がある
 【 1964年5月発売 】
--------------------
12 東京の灯よいつまでも 歌詞
  作詞:藤間哲郎 作曲:佐伯としを

雨の外苑 夜霧の日比谷
今もこの目に やさしく浮かぶ
君はどうして いるだろか
あゝ 東京の灯よ いつまでも

すぐに忘れる 昨日もあろう
あすを夢みる 昨日もあろう
若いこころの アルバムに
あゝ 東京の灯よ いつまでも

花の唇 涙の笑顔
淡い別れに ことさら泣けた
いとし羽田の あのロビー
あゝ 東京の灯よ いつまでも
 【 1964年7月発売 】
--------------------

第3弾 青春歌謡あの頃この歌-12曲(歌詞付)  3rd version At that time of the song of the young age, this song-12 songs watch video

Video description
Category
Music
Commenting disabled.